こんな夢をみた。

    主に映画やドラマの感想をずるずると綴ってます。

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    映画感想「世界侵略:ロサンゼルス決戦」試写


    試写会で鑑賞。

    【紹介】
    地球の資源を狙ってやって来た宇宙人と、侵略から地球を守ろうと、ロサンゼルスの防衛ラインで孤軍奮闘する軍人達の戦いを描いたSFアクション。

    試写会行けたので感想など。

    【感想】
    震災の影響で公開時期がTF3(『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』)のすぐ後に変更になった作品。
    同じく宇宙人侵略モノなので超大作シリーズと時期が被るのは痛かったのではないかとか邪推してしまうけど・・
    逆に「似たような映画観たい人は来てよね!」という諸刃の剣発想なのかもしれない。


    「地球の資源を求めて侵略を企む宇宙人VS地球防衛軍」っていう物語の軸の部分が似てる。
    宇宙人映画ってだいたいがこの軸にその映画特有のプラスアルファをした
    (人類の味方になる宇宙人もいるとか、グラマラス美女風とか、機械生命体とか)
    バリエーションだとは思うけど。


    話の舞台が両作品共にロサンゼルスのようなビルが建ち並ぶ大都市の町並みだから
    やっぱり比べてしまうけど、全体的な雰囲気で言うとインデペンデンス・デイが近い。
    意識してそうです。

    ロサンゼルス決戦には人類の味方になる宇宙人達は出てきません。
    宇宙人は頭から一方的に地球を征服しようと攻撃してくるし、感情もなく
    見た目はタコとアンドロイドを足して2で割った風で
    しぶとい生命力。


    いつも思うんですが、なんで宇宙人のイメージってヌルヌル系なんでしょう、
    地球外から来てるのに。
    つるつるとかつやつや系じゃなくて・・


    主人公のナンツ二曹(アーロン・エッカート)が周りの軍人よりか年上という役で
    この人そんなオジサンなんだなと思ったり。
    TF2(『トランスフォーマー/リベンジ』)で主人公サムの大学の友達の
    レオン役を演じたラモン・ロドリゲスが年下の部隊長役で、
    うってかわった生真面目な優等生。
    頼りになる女性隊員がミシェル・ロドリゲス、歌手のNE-YOも出ています。


    CGは銃撃戦の飛び交う光線とかUFOの造形が綺麗です。

    上の「タコとアンドロイドを足して2で割った風」の宇宙人は、
    ほとんど静止するシーンがないので
    台詞によると『身体と銃が融合している』 らしいのだけど、
    はっきり目で追って見えない・・。

    解剖シーンもありますが作り物作り物していて大して気持ち悪くないです。




    【作品ノート】
    「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
    原題:BATTLE:LOS ANGELS
    2011年 アメリカ
    配給:ソニーピクチャーズ
    監督:ジョナサン・リーベスマン

    出演[日本語吹き替え]:
    マイケル・ナンツ二等軍曹(アーロン・エッカート)[木下浩之]
    エレナ・サントス技能軍曹(ミシェル・ロドリゲス)[朴璐美]
    ウィリアム・マルティネス少尉(ラモン・ロドリゲス)[志村知幸]
    ケヴィン・ハリス伍長(ニーヨ)[檀臣幸]
    ジェイソン・ロケット伍長(コリー・ハードリクト)[咲野俊介]
    ミッシェル(ブリジット・モイナハン)[山像かおり]


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    インデペンデンス・デイ
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    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2011/08/28(日) 00:47:07|
    2. 映画感想・海外
    3. | トラックバック:5
    4. | コメント:0

    本感想「アソシエイト」ジョン・グリシャム

    「アソシエイト」
    ジョン・グリシャム著


    読み終わったー!
    ので映画の予習完了。

    去年の文庫発売時で
    パラマウント配給の監督がディパーテッドの脚本家のウィリアム・モナハンで、
    シャイア・ラブーフ主演という予定だそう。


    文庫の帯にあるあらすじ紹介やなんかでは
    謎の男達に脅され有名巨大弁護士事務所に就職させられたカイルよ、
    いったいどうする!?という風に煽っているんですが

    スパイ活動を強いてきた相手を深く追及するところまで行かずに
    終わってしまうので、ちょっと物足りない。

    巨大弁護士事務所で働くとこんなに大変です、
    という日常の描写の方が面白いんですよね。


    親父の意志をしっかり受け継いで
    困ってる人のためにちっちゃい町の弁護士になりたい主人公は
    なんだかんだ根は良い奴のようなんだけど


    友人のバクスターが受けた仕打ちについてとか
    母親に対してとか、
    冷静すぎて冷淡な感じもする。
    というかカイルの心情描写があっさりしてるんです。


    その友人のバクスターについての描写が途中で入るんだけど
    自堕落生活から抜け出そうと頑張る姿が
    一生懸命なので、ますますその後が可哀想・・

    カイルの人物像は映画ではどうなるか。


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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    1. 2011/08/09(火) 00:38:26|
    2. 本・マンガ感想
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    4. | コメント:0

    トランスフォーマー ダークサイド・ムーン


    ダークサイド・ムーン
    観てきました。

    やー面白かった。
    ジェームズ・キャメロン監督が「この3Dは絶対にみるべき」とすすめていたので
    3D版で鑑賞。(笑)


    やっぱり3D眼鏡がズルズル落ちてきたので
    始終手で眼鏡を上げたり下げたり、調整してました。眼鏡オンした時ほどではないけども。

    でも映像は綺麗でしたよー。

    ヤカンが湯気を出して『ピィーー!!』と鳴りだすかの如く怒り悶えまくるサム。
    シャイア・ラブーフの怒り狂い演技、観てて楽しかったです。


    見所メモ
    ・またスタイル抜群の彼女と暮らしているサム
    ・英雄だけどヒモなサム
    ・個室で
    ・パトリック・デンプシーが案外良い感じであった
    ・今更気付いたけどメガトロンの声はエージェント・スミス
    ・オプティマス・プライムさんの鋼の意志がちょっと怖い
    ・シモンズの助手のダッチさん
    ・ビルの間飛んでるシーン。スタントマンさん達って凄いのね
    ・アイランドの再利用シーン注視したけどどこだかよく分からなかった
    ・サムとオートボット達との友情と涙
    ・ショックウェーブさん目立ちすぎです(でかっ)
    ・カーリーと上手くやっていける気があまりしない
    ・ジョン・マルコヴィッチ


    一応これでシリーズ完結ということらしいですけど
    サムはこの先、ロボットとカーリーの間に挟まれて
    ちゃんと生活していけるんだろうか?

    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2011/08/02(火) 18:30:08|
    2. 映画感想・海外
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    4. | コメント:0
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