こんな夢をみた。

    主に映画やドラマの感想をずるずると綴ってます。

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    「ロード・オブ・ザ・リング」が帰ってくる! 映画「ホビット 思いがけない冒険」予告


    映画『ホビット 思いがけない冒険』予告【HD】

    「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が再びメガホンを取った本作。
    前作の主人公フロドの養父、ビルボの若かりし頃の冒険を描いた指輪物語の前日譚「ホビットの冒険」を実写化。
    若きビルボとトーリン・オーケンシールド役はマーティン・フリーマンとリチャード・アーミティッジ。
    イアン・マッケラン、アンディ・サーキス、ケイト・ブランシェット、ヒューゴ・ウィービング、クリストファー・リー、イライジャ・ウッド、イアン・ホルムとお馴染みのキャストも集結。

    出演の発表があったレゴラス役のオーランド・ブルームは「ホビット ゆきて帰りし物語」に登場する?(IMDbによると)
    今回も「ホビット 思いがけない冒険」「ホビット スマウグの荒らし場」「ホビット ゆきて帰りし物語」と3作の公開が予定されています。


    製作の舞台裏を垣間見る

    映画『ホビット』ピーター・ジャクソン ビデオブログ#1


    「裏切りのサーカス」、英ドラマ「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチが死人占い師(the Necromancer)と邪竜スマウグの声とモーションを担当しています。

    彼がナレーションを担当した自動車のCM集。
    確かに良い声である・・。


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    テーマ:★予告編★ - ジャンル:映画

    1. 2012/11/22(木) 20:47:25|
    2. 予告編
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    映画感想「メン・イン・ブラックⅢ」


    【あらすじ】
    地球にやって来る宇宙人達を監視する「メン・イン・ブラック」の活躍を描いたシリーズの第3弾。
    K(トミー・リー・ジョーンズ)に逮捕されて月の刑務所に投獄されていたボグロダイト星人のアニマル・ボリスが脱獄してしまう。J(ウィル・スミス)とKは街の異変の正体を探るために中華料理店へ乗り込む。異変の原因が地球に舞い戻ったボリスにある事を突き止めるが、Jがその事を訊ねるとKは口を閉ざしてしまう。翌日MIBに出向くと、Kの姿が見当たらない。同僚達は彼が40年前にボリスとの闘いで亡くなったと思っていた。Kと昨日まで一緒に居た事を上司のエージェントO(エマ・トンプソン)に説明すると、彼女にだけはどうにか信じてもらう事ができた。ボリスはタイムジャンプを使って自分が捕まった時まで戻り、Kを殺害してしまったのだった。同じく当時彼が設置した地球を宇宙人の侵略から守る設備も無くなっており、ボグロダイト星人の地球侵略が始まろうとしていた。Jは同じタイムジャンプで40年前に戻り、若かりし頃のK(ジョシュ・ブローリン)と共にボリスの企みを阻むために奔走する事になる。そこで思いがけずJとKとの浅からぬ因縁についても知ってしまうのだった・・。

    【感想】
    敵エイリアンのアニマル・ボリスの造形がキモ面白い。
    残った右腕の掌にある口のような部分に、 手のお化けのような生き物を収納して、
    その生き物が鮫の牙のようにどんどん生えてくる尖った骨を弾丸のように飛ばして攻撃。

    ゲームのバイオハザードに出てくる寄生虫のような不気味な見た目ながら、
    生々しくない絶妙なデフォルメで気持ち悪くなり過ぎてないのがMIBシリーズらしいなと思うところ。


    味のあるキャラで好きだったので、
    前作でJとK二人の上司としてMIBをまとめていたエージェントZがお亡くなりになったのには驚き。
    でも演じていたリップ・トーン氏はちゃんと今作にも出ているらしい。
    IMDbによるとLarge-Headed Alien at Funeral (uncredited)、
    全然気付かなかったんですが、葬儀の場面に居る頭のでかい宇宙人だそうな。
    分からん・・・!

    後任のエージェントOも世界観に溶け込んでいました。

    一言求められて、Kが全くどうでもいい話をして終えてしまうのが酷い。
    不器用な男だからってあんまりだわっ!
    一方のJはOが話した宇宙人語がさっぱり分からなかったようですが、
    他のエージェント達はあれ分かるの・・?


    演じるトミー・リー・ジョーンズの年齢の面から見て
    時空を遡って若いKにアクションをさせるというのは考えとして出そうではあるんですが、
    この映画の良かった点は、そのジョシュ・ブローリン演じる若かりしKが違和感無くハマっているというところでしょう。
    29はないだろ、と思ったけど。(笑)


    タイムスリップという要素そのものにはタイムパラドックスという突っ込み所があるのはよく知られてます。
    (過去の「因」を書き換えると、その影響を受けているはずの現在の「果」も違ってくるはずなので、
    そもそもスタート地点の現在の状況が存在しないというような矛盾)

    そういう理由から、
    タイムスリップを扱った作品の中には
    元の時間軸のほかに平行世界を持ち出して説明しようとする場合もあるのですが、
    本作の場合は、あんまりややこしく考えるより一本の時間軸で起こっている物語として素直に受け入れた方が良いようです。

    そう考えると「タイムジャンプ」は後から使ったJの方が断然有利に思える・・。
    40年前の黒人差別が強く残っている時代に来ても人を食ったような態度が変わらないJは流石です。


    何はともあれ、
    JとKの間の縁について描かれていた部分はグッときました。
    前作と比べると落ち着いた終わり方で、
    終わるんだなぁ・・っていう哀愁をしみじみ感じてしまいました。

    前作から10年も空いているというのは驚きですが、
    シリーズ特有の雰囲気を壊すことなく出来上がった良続編と言えるのではないかと思います。

    製作総指揮のスピルバーグはじめ脚本担当の方々も
    「インディ4(インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国)」の制作者だったりします。
    確立されたシリーズ物であり、前作から新作までの空白期間も長いという共通点のある作品なので、
    インディ4からの改善点が活かされた面もあると思います。


    終盤でKが聴いているのはアリシア・キーズとジェイZの「Empire State of Mind」
    テーマ曲はピットブルの「Back in Time」です。
    歴代テーマ曲まとめました。

    ※日本語吹き替えについてちょっと補足。
    今作は前作とエージェントK役トミー・リー・ジョーンズの配役が違います。
    坂口芳貞さんでなくて谷口節さんが担当されています。
    坂口さんはもう少し柔らかい感じなのよね。
    スケジュールの都合か、缶コーヒーBOSSのコマーシャル人気の余波なのか。
    これではこのジョーンズは地球人ではなく映画を見た宇宙人という事になってしまうので、
    テレビで放送する時は今まで通り菅生隆之さんと東地さんのコンビでお願いしたい・・

    シリーズ物の吹き替え声優さんを途中で交代させられるのは
    一作目から見ているファンからすると残念なもの。




    【作品ノート】
    「メン・イン・ブラックⅢ」
    原題:MEN IN BLACK Ⅲ
    2012年 アメリカ
    配給:東宝東和

    監督:バリー・ソネンフェルド
    製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
    製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、G・マック・ブラウン
    脚本:デヴィッド・コープ、ジェフ・ナサンソン、イータン・コーエン、マイケル・ソッチョ
    原作:ローウェル・カニンガム 「The Men in Black」
    撮影:ビル・ポープ
    音楽:ダニー・エルフマン
    エイリアン特殊メイク:リック・ベイカー


    出演[日本語吹き替え]

    J(ウィル・スミス)[江原正士]
    K(トミー・リー・ジョーンズ)[谷口節]
    ヤングK(ジョシュ・ブローリン)
    O(エマ・トンプソン)[高島雅羅]
    ヤングO(アリス・イヴ)[北西純子]
    アニマル・ボリス(ジェマイン・クレメント)[中田譲治]
    グリフィン(マイケル・スタールバーグ)[三ツ矢雄二]
    リーリー(ニコール・シャージンガー)[東條加那子]


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    メン・イン・ブラック トリロジー Blu-ray BOX

    メン・イン・ブラック3 3D&2Dブルーレイセット(3枚組) [Blu-ray]

    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2012/11/16(金) 22:10:26|
    2. 映画感想・海外
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    4. | コメント:2

    MIB「メン・イン・ブラック」シリーズ歴代テーマ曲まとめ

    どれもこれもカッコ良い、映画「メンインブラック」シリーズの歴代テーマ曲をあつめました。
    You tube動画はVevoのものです。

    MEN IN BLACKより

    Will Smith - Men In Black

    Men in Black





    MEN IN BLACKⅡより

    Will Smith - Black Suits Comin' (Nod Ya Head) ft. TRA^-Knox

    MEN IN BLACK II-MUSIC FROM THE MOTION PICTURE





    MEN IN BLACKⅢより

    Pitbull - Back In Time
    映画感想「メン・イン・ブラックⅢ」

    Global Warming: Meltdown



    3のサントラには主題歌の方は入ってません。ピットブルの主題歌が聞きたい場合はピットブルのアルバム「グローバル・ウォーミング」に収録されてますよ。

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    テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

    1. 2012/11/15(木) 19:16:18|
    2. 予告編
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    映画感想「リミットレス」


    【あらすじ】
    小説家として身を立てたいエディ(ブラッドリー・クーパー)だが、思ったように本を書き上げられず、作品は未だ世に出ていない。彼女のリンディにも愛想をつかされるが、元妻メリッサの弟で友人のヴァーノンと久しぶりに顔を合わせると、今は製薬会社のコンサルタントをしているという彼から開発されたばかりで販売もされていない新薬「NZT48」を渡される。その薬は、摂取した人の脳の制御を外して飛躍的に能力を向上させる事ができる代物だった。薬を飲むと感覚が冴え渡り、思考が早くなり、すぐに小説を書き上げる事ができた。エディは、NZT48の効果に魅了され、改めてヴァーノンを訪問する。しかし、彼は薬を狙う何者かによって殺害されてしまい、エディは残された薬を持って脱出する。株に投資してひと儲けし、大物カール・ヴァン・ルーン(ロバート・デ・ニーロ)に仕事を持ちかけられるまでになる。金も地位も手に入り、リンディとの中も修復できたが、今度は薬の深刻な副作用に悩まされる。仕事で失敗し、用心棒だったギャングのゲナディに金の代わりに薬を渡すようになると、今度は彼らから命を狙われるようになってしまう。

    【感想】
    ブラッドリー・クーパーの透き通った薄青の瞳がとっても綺麗。

    脳のリミッターが解除されて冴え渡っている時のいつもと違って見える景色。
    もともと目の綺麗な人なんでしょうけど、スタイリッシュな映像と相まってもの凄く澄んで見えます。
    夜の街を彩るネオンが日の流れと共にどんどん光の線になっていく所なども、映像が綺麗です。


    友人のヴァーノンに薬を貰いに行く場面のエディは
    言われるがままお使いに行く、
    言いなりになっててワンころのようです。(笑)

    ちなみにヴァーノン役のジョニー・ウィトワースは「CSI:マイアミ」で
    カリーの元彼の潜入捜査官ジェイク・バークレーを演じている役者さんです。


    知っている人も多そうですが、
    この映画は当初、原作本と同じ"The Dark Fields" というタイトルで、
    主演にシャイア・ラブーフが予定されていたものです。

    私は降板・交代を知った時はがっかりしたんですが、
    そういえばアレどうなったかなぁ、などと思う間に月日が経ち、
    いつの間にやらタイトルも変わって完成していて、
    ビデオ屋さんで手に取るに至りました。

    こうして見てみると、主役の交代は結果的に良かったんじゃないかな?
    まだまだ若い印象の強いシャイア・ラブーフがやっていたら
    また印象の違う作品になってたと思います。

    結末はちょっとエディにとってでき過ぎな感じ。
    結局なんだ、強運の持ち主だったって事かい!!と(笑)




    【作品ノート】
    「リミットレス」
    原題:LIMITLESS
    2011年 アメリカ
    配給:プレシディオ

    監督:ニール・バーカー
    脚本:レスリー・ディクソン
    原作:アラン・グリン「ブレイン・ドラッグ」
    製作総指揮:タッカー・トゥーリー、ブラッドリー・クーパー、ジェイソン・フェルツ
    製作:レスリー・ディクソン、スコット・クルーフ、ライアン・カヴァーノ
    撮影:ジョー・ウィレムズ
    美術:パトリツィア・フォン・ブランデンスタイン
    音楽:ポール=レナード・モーガン


    出演[日本語吹き替え]:
    エディ・モーラ(ブラッドリー・クーパー)[浜田賢二]
    カール・ヴァン・ルーン(ロバート・デ・ニーロ)[佐々木勝彦]
    リンディ(アビー・コーニッシュ)[斉藤恵理]
    ゲナディ(アンドリュー・ハワード)[仲野裕]
    メリッサ・ギャント(アンナ・フリエル)[藤貴子]
    ヴァーノン・ギャント(ジョニー・ウィトワース)[志村知幸]
    追跡者(トーマス・アラナ)
    ドン・ピアース(ロバート・ジョン・バーク)
    ヴァレリー(T・V・カーピオ)
    アトウッド夫人(パトリシア・カレンバー)


    ソフト
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    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2012/11/10(土) 01:34:09|
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