こんな夢をみた。

    主に映画やドラマの感想をずるずると綴ってます。

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    宇宙人ジョーンズのDVDが当たった。

    当った宇宙人ジョーンズCMの総集編DVDが届きました。

    でもまだ見ておりません。
    楽しみにしときます。

    缶コーヒーのBOSS


    映画感想「メン・イン・ブラックⅢ」


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    テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

    1. 2012/12/28(金) 01:09:10|
    2. 予告編
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    4. | コメント:0

    格好良いディオールのCMとその曲を担当しているバンド。

    シャーリーズ・セロンが出演しているあれ。
    グレース・ケリーにマリリン・モンローと、現代映像技術のパワーで往年の美人女優達と夢の共演。

    Charlize Theron in J'adore Dior commercial HD
    ディオールの香水、オーデパルファム「ジャドール」のCMです。


    で、こちらはCMでかかっている曲 Heavy Cross を演奏してる Gossip というバンドです。

    Gossip - Heavy Cross

    ボーカルのベス・ディットーさんは、この豊満なバディに同性愛者を公言してるということでインパクト大。
    声がちょっとシンディ・ローパーに似てる?綺麗な歌声。
    どっちも潔くて格好良いです。


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    Music for Men


    テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

    1. 2012/12/27(木) 01:29:47|
    2. 海外俳優
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    映画感想「裏切りのサーカス」


    【あらすじ】
    冷戦時代の英国諜報部、サーカス(※ケンブリッジ・サーカスにあったのでこう呼ばれた)。ある作戦の失敗により実行役のジム・プリドー(マーク・ストロング)が銃弾に倒れ、作戦を指揮したチーフのコントロール(ジョン・ハート)と、彼に近かったジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)は共に職を去った。時は流れ、ソ連側の工作員を相手に諜報活動を行っていたター(トム・ハーディ)から「サーカスには”もぐら=二重スパイ”がいる。」という情報がもたらされる。引退生活を送っていたスマイリーは、政府の諜報部監査役オリヴァー・レイコンから、サーカス上層部に潜んでいる二重スパイの正体をつきとめろという任を受ける。スマイリーは、サーカスでは若手のピーター・ギラム(ベネディクト・カンバーバッチ)の協力を得て、諜報部の記録を盗み出し、関係者に会い、もぐらの正体に迫っていく。そこにはソ連諜報部の大物カーラの影が見えた。かつての上司コントロールもまた二重スパイの存在を疑い、もぐら候補として5人のサーカス幹部達に一人ずつ暗号名を付けていた。ティンカー、テイラー、ソルジャー、プアマン、そしてベガマンはスマイリーの事だった。人々の思いが行き交いスマイリー自身の孤独も浮き彫りにした先に、見えてくる裏切り者の正体とは・・。

    【感想】
    ハヤカワ文庫の原作小説を先に読みました。

    この映画版では「裏切り者は誰なのかつきとめる」という本筋の部分に話を絞ることで、
    原作のややこし~い話をかなり分かりやすくまとめています。
    それだけに、原作とは細部が変更されている箇所があったり、
    中には大きく設定が変わっていたり登場しない人物もあり。


    なかでもターとギラムについては原作との変更が大きい。
    あと地味な所では、プリドーに同行したチェコ人の協力者マックスが全く出てこない。
    (※スマイリーにターと並んで「好男子」と評された貴重なイケメン要員)
    と言うのは、プリドーが銃撃されたテスティファイ作戦失敗の状況が、
    夜の森中での銃撃戦から街中での単独行動に変わっているため。


    トム・ハーディ演じるリッキー・ターは、
    けっこう大きく設定が削られていて、
    キャラクターがピュア気味に抑えられている感じがする。

    この映画で描かれているターは、二重スパイの情報を仕入れてサーカスのために行動するが
    亡命したがっている相手の女性工作員にマジ惚れしてしまうという女に弱い面を持ち、
    部の規定に背いた事や黒幕の策略もあり逆に自分が疑われてしまうという東西両側から狙われる苦労人・・・
    なんですが、原作にはそこに更にややこしいエピソードがあるのです。

    小説のネタバレなので見難くしています↓

    ・・・
    イギリスに戻ってから郊外にかくまわれていたターを訪れるスマイリーとギラム。
    実はターには工作活動をするなかで世界各地に作った家庭があり、妻や子供がいて、二重スパイの情報を得た彼はソ連側の追っ手を逃れてイギリスに戻ってくるために、その中の一人の妻とその娘の身を計らずも危険に晒してしまっていた。しかし、二重スパイ(つまりソ連側)に伝わる恐れがあるのでサーカスに妻子の保護を求める事ができず、妻子の居場所を隠すために、ターは帰国するまでにあった事について全容を語らずにいた。(それで更に怪しく思われてしまうというもぐらの思う壺な展開に陥っていた。)その事を悟ったスマイリーは、「妻子を身代わりして自分は逃げてきたのか?」という調子でターを怒らせ、スマイリーを殴ろうとしたターは、周りにいたギラムたちに止められた。

    このことからスマイリーはひとり(ターが隠していたのは妻子の所在であり、彼がもぐらであるという事ではないとの)確信を深めるのだった。
    ・・・

    ここまで↑

    原作の方では曖昧な表現で終わっていることが多くて、
    ターが結局どっち側なのかが読んでいる側にはよく分からず、
    混乱させられる部分なのですが面白い部分でもあったので紹介してみました。
    原作と比べるとこちらではスマイリーがターはもぐらでないと明言してくれていて、やはり親切。
    正直私はこれでやっと納得できたので、スマイリーに置いてけぼりにされて怒るギラムの気持ちがよく分かります。(笑)
    他にもターが諜報部入りしたばかりの頃からこなしてきた幾つかの工作活動の内容などが出てこないので
    危なっかしい男という感じはこの映画では薄くなっています。



    で、そのギラムについても設定が変えられています。
    演じているのはベネディクト・カンバーバッチ。
    なんだか不思議なお顔立ちの優男系で、横顔が綺麗なお方。
    金髪は役作りで染めているが地毛は茶色らしい。
    『ホビットの冒険』ではスマウグの中の人を演じる要注目の俳優さんです。
    暗がりでは大学生にしか見えないが実際は40くらいだろうかとスマイリーに推測されたり、
    メンデル警部には年の割りに老けていると心配されていた原作と比べると、
    このギラムは少々若くなっている印象。

    びっくりだったのは、ギラムがその年上の彼氏に別れを告げる場面。
    年下の愛人カミラ(この人も登場無し)に二股をかけられている哀しい中年男だったのが、
    スマイリーと同じくらいの年頃の彼氏との別れに号泣する優男なゲイになっているとは
    原作既読の私には想定の斜め上をいく改変だったのですが、
    その原作の疲れ気味ギラムがミステリアスな若い美女を愛していたのと、
    優男ギラムが年上のおじ様を失って泣くのと、
    この辺の変更については底に共通しているものがあるような、面白い変化だなと思いました。


    でもやっぱり原作通りでも良かったのではという気もしてしまう。
    この映画ギラムの別れの場面のように短いシーンながらもハッと意味合いが分かるような感じで、ビルとジムの関係を描いていても良かった気もする・・。

    ぶよぶよに弛んだお腹で川辺に佇むスマイリーには、哀愁を感じずにはいられません。
    お腹は弛んでいるのにゴードン警部より眼光鋭いおじさん、ジョージ・スマイリー。
    やっぱりゲイリー・オールドマンはおじさんでも格好良いんだよなぁ。
    そんな彼はこの役でアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされました。

    明るい曲調のフリオ・イグレシアスの "La Mer" (ラ・メール)がかかるラストシーンがお洒落。
    予告編でかかっていた特徴的な曲が本編中では聞けなかった気がしたのでググってみたところ、
    ベニチオ・デル・トロ主演の『ウルフマン』のサントラからの編曲ということです。
    前に聞いたことがあった気がしたのは、実際聞いたことのある曲だったからでした。

    俳優陣の演技をじっくり堪能した後は、
    原作本も面白いので頑張って読んでみるのもいかがでしょうか?
    続編も映画化の企画が持ち上がっているというので、私は続編の方に挑戦してみようかと思います。

    Julio Iglesias - La Mer
    『ウルフマン』のサントラより
    『裏切りのサーカス』予告編




    【作品ノート】
    「裏切りのサーカス」
    原題:TINKER TAILOR SOLDIER SPY
    2011年 イギリス、フランス、ドイツ
    配給:ギャガ

    監督:トーマス・アルフレッドソン
    脚本:ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン
    原作:ジョン・ル・カレ「TINKER,TAILOR,SOLDIER,SPY」
    音楽:アルベルト・イグレシアス


    出演[日本語吹き替え]:
    ジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)[辻親八]
    ビル・ヘイドン(コリン・ファース)[森田順平]
    リッキー・ター(トム・ハーディ)[鶴岡聡]
    ジム・プリドー(マーク・ストロング)[加藤亮夫]
    ロイ・ブラント(キーラン・ハインズ)[水野龍司]
    ピーター・ギラム(ベネディクト・カンバーバッチ)[小川輝晃]
    トビー・エスタヘイス(デヴィット・デンシック)[鈴木正和]
    ジェリー・ウェスタビー(スティーヴン・グレアム)
    オリヴァー・レイコン(サイモン・マクバーニー)
    パーシー・アレリン(トビー・ジョーンズ)[佐々木睦]
    コントロール(ジョン・ハート)[大塚周夫]
    工作員の女「イリーナ」(スヴェトラーナ・コドチェンコワ)[石田嘉代]
    コニー・サックス(キャシー・バーク)[増子倭文江]


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    裏切りのサーカス コレクターズ・エディション [Blu-ray]

    Tinker Tailor Soldier Spy

    ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)

    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2012/12/25(火) 04:50:52|
    2. 映画感想・海外
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    ユアン萌え(?)映画「砂漠でサーモン・フィッシング」予告

    かわいい、やっぱり話し方がかわいい・・。
    ニュースZEROを見ていて得しました。

    映画「砂漠でサーモン・フィッシング」予告
    主演映画でテレビで宣伝頻繁に流す作品って久しぶりな気がする。


    アラブの大富豪の「イエメン(砂漠)で鮭釣りがしたい」という無謀な願いを叶えるために奔走する人達を描いたハートウォーミングなドラマ。釣り以外は不器用な水産学者のジョーンズ博士をユアン・マクレガー。大富豪の代理人ハリエットをエミリー・ブラントが演じます。脚本は『スラムドッグ$ミリオネア』のサイモン・ボーフォイ。監督はジョニデ&レオ様出演『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレム。


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    フィリップ、きみを愛してる! [DVD]

    テーマ:★予告編★ - ジャンル:映画

    1. 2012/12/11(火) 03:20:25|
    2. 予告編
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