こんな夢をみた。

    主に映画やドラマの感想をずるずると綴ってます。

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    「レ・ミゼラブル」映画版の新曲はあの曲。

    自分でも気になっていたのに紹介するのを忘れてました。

    トム・フーパー監督版『レ・ミゼラブル』には、
    舞台には無かった曲が一曲追加されているという・・・。

    ググってみたところによると、
    その新曲というのは馬車の中でバルジャンが歌っていた曲。
    「サドゥンリー」という題の通り
    突然娘を育てることになったバルジャンの心境を物語っています。


    製作者インタビュー

    Les Mise'rables - Craft Featurette: Original New Song: "Suddenly"


    映画感想「レ・ミゼラブル」





    suddenlyも収録。
    レ・ミゼラブル_オリジナル・サウンドトラック
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    テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

    1. 2013/01/27(日) 16:06:25|
    2. 予告編
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    映画感想「レ・ミゼラブル」


    劇場にて鑑賞。

    【あらすじ】
    ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、病気の妹の子どものため、たった一斤のパンを盗んだ罪で、19年もの間投獄される。彼の心は長年の囚人生活で荒んでしまったが、一人の司祭のまごころに触れたことから心を入れ替える。仮釈放の証書を破り捨てた彼はマドレーヌと名乗り、生まれ変わった決意で働き、工場の経営者と市長を務めるまでになった。その彼が経営する工場を、市の新任となった警部が挨拶に訪れる。彼こそは、かつて囚人たちを苦しめた法の番人ジュベール(ラッセル・クロウ)その人であった。彼は初めて会うはずの市長の顔に見覚えを抱き、重い木材を一人で担ぎ上げる様を見て、マドレーヌの正体が仮出所の期日を守らず逃亡したバルジャンであると気付いてしまう。逃げも隠れもしないと意志を固めるバルジャンであったが、ある夜、やつれた女性が警察に連行されそうになっているところを庇い救い出す。女性の名はファンテーヌ(アン・ハサウェイ)といい、宿屋に預けている娘を食べさせるためにバルジャンの工場で働いていたが、彼がジュベールの訪問に驚いていたまさにその時、同僚たちに陥れられて工場を解雇されてしまい、今では娼婦に身を落としていた。彼女から娘のコゼット(イザベル・アレン)を託されたバルジャンは、やむなくジュベールの追っ手を逃れて逃亡生活を送る事となる。数年後、愛情を持って育てられたコゼット(アマンダ・セイフライド)は、優しくて美しい娘に成長し、マリウス(エディ・レッドメイン)という革命運動家の青年と惹かれ合う。しかし、ジュベールの執拗な追跡が止むことは無く、活動家の青年たちは遂に武力蜂起を決行する。コゼットを逃がしたバルジャンは、マリウスを探すため青年たちの立て篭もるバリケードに向かうのだったが・・。

    【感想】
    ガリガリの冒頭と市長さんになってからとの体重変動も凄いけど
    なによりもヒュー・ジャックマンの歌声が凄い!
    舞台での演技でトニー賞を受賞されたことがある
    (2004年の『ザ・ボーイ・フロム・オズ』でのミュージカル主演男優賞)というのも納得。

    ほかの共演者たちも皆そうなんですが、
    この作品中で流れるのは演技をしながらの生歌で、
    スタジオ録音した物ではないのだそうです。
    ラジオやテレビCMではよくアン・ハサウェイの歌う「夢破れて」がかかっています。
    スーザン・ボイルを一躍有名人にした曲でもありますが、
    こういう場面で歌われるものだったんですね~。

    テナルディエ夫妻の歌う曲が面白いです。
    サシャ・バロン・コーエンって、コメディアンなんですよね~。
    まだ未見ですが『ボラット』の人。


    この映画は原作が舞台ミュージカル版で、
    ユゴーの小説は直接の原作ではありません。

    言われてみれば確かに、
    後半に出てくるバリケードが組まれている一角の雰囲気なんかは
    まさに舞台っぽい。


    バルジャンもジュベールも自らの信念を貫く平行線。
    二人とも超正直者だけど、
    ジュベールには、他者への共感力が欠けている。
    この人はこの人で可哀そうではあるけど、
    鈍感人間のままでは終わらなかった。
    他者に厳しく自分にも厳しく・・・。

    良い人すぎて、義理の息子に「お父さんは聖者だ!」と讃えられるバルジャン。
    映画館を出たら目が赤くなってしまいました。


    ゴールデン・グローブ賞を3部門で受賞しましたが、
    個人的にはヒュー・ジャックマンにアカデミー主演男優賞もあげたい気分です。
    バルジャンの生き方を見習いたいと思う一本。

    ⇒映画オリジナルの新曲はバルジャンが馬車の中で歌う「サドゥンリー」




    【作品ノート】
    「レ・ミゼラブル」
    原題:LES MISERABLES
    2012年 イギリス
    配給:東宝東和

    監督:トム・フーパー
    原作:アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・シェーンベルクのミュージカル
    『レ・ミゼラブル』(ヴィクトル・ユゴーの小説に基づく)
    脚本:ウィリアム・ニコルソン、アラン・ブーブリル、
    クロード=ミシェル・シェーンベルク、ハーバート・クレッツマー
    音楽監修:ベッキー・ベンサム

    出演:
    ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)
    ジュベール(ラッセル・クロウ)
    ファンテーヌ(アン・ハサウェイ)
    コゼット(アマンダ・セイフライド)
    マリウス(エディ・レッドメイン)
    マダム・テナルディエ(ヘレナ・ボナム=カーター)
    テナルディエ(サシャ・バロン・コーエン)
    エポニーヌ(サマンサ・バークス)
    アンジョルラス(アーロン・トヴェイト)
    コゼット 幼少期(イザベル・アレン)
    ※劇場放映での日本語吹き替え版の制作は無いようです。


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    ヒュー・ジャックマンの歌声凄いでしょ?

    Les Miserables - "Hugh Jackman is Jean Valjean" FEATURETTE HD


    レ・ミゼラブル~サウンドトラック

    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2013/01/26(土) 20:06:35|
    2. 映画感想・海外
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    映画感想「愛と誠」


    【あらすじ】
    梶原一騎・ながやす巧による同名の少年漫画を『クローズZERO』の三池崇史監督が映画化。
    1972年の新宿。裕福な家庭の一人娘として何不自由なく暮らしている早乙女愛は、幼い頃に雪山で怪我した所を助けてくれた「白馬の騎士」太賀誠と運命の再会を果たす。しかし札付きの不良になっていた誠は上京早々、不良グループと乱闘を繰り広げ少年院送りに。そこで愛は、彼を更正させようと両親に頼んで自分が通う名門青葉台学園に編入させる。そんな愛の企みもむなしく、誠はすぐに問題を起こして退学となり、不良のたまり場、花園実業へと転校。愛も誠を追って転校し、彼女に一方的な想いを貫く優等生の岩清水弘も愛を追って転校。そこで出会ったスケバンのガムコは、自分を初めてぶちのめした誠に一目惚れ。そんな不良だらけの学校の中で浮いた存在感を持つ女子生徒、高原由紀が誠に近づいてくる。

    【感想】
    三池版ロミオとジュリエットなこの作品。
    ミュージカル調になっていて面白いですが、ハリウッド製のものと比べてしまうと、
    平均的な歌の実力に圧倒的な差を感じてしまうのは否めないです。

    ミュージカルの形式としては、舞台劇を映画化した『レ・ミゼラブル』のような作品のために用意された歌があるものではなく、ユアン・マクレガーの『ムーラン・ルージュ』のような元々ある歌謡曲をシーンに合わせて使っているもの。

    妻夫木聡、武井咲を筆頭に出演者たちの歌う「あの素晴らしい愛をもう一度」、「空に太陽があるかぎり」など、懐かしい60年代、70年代の曲たちを堪能できますが、私のお気に入りソングは何といっても伊原剛志の歌う「オオカミ少年ケンのテーマ」。
    ババンババンボン、バンババンボボン。

    テニスの王子様だったこともある斉藤工はもっと上手く歌ってくれてもよかった・・。


    冒頭と最後のアニメーションはあえてのあの可愛らしい絵柄なんでしょうけども、
    原作タッチでやっていても不自然にはならなかったんじゃ・・?

    喧嘩の描写は『クローズ』の時よりちょっと動きが速くなったような、スマートになっていた気がします。
    印象的ですが、紙芝居シーンはおどろおどろしくて暗黒を感じました。(笑)


    ラストシーンの解釈なのですが、
    二人が抱き合っているシーンとその前後を比べてみると、
    誠と愛が抱き合っている場面は現実のことでは無いような。


    愛は好きよ好きよと、まさに恋に盲目なお嬢様という感じですが、
    誠が何を考えているのかは最後までよく分かりません。

    恋心を押し隠しているという表現と言うには苦しい感じ。

    やはりこの終息を迎えるわけなので、
    誠の心情をもう少し掘り下げてもよかったのでは。




    【作品ノート】
    原題:愛と誠
    2012年 日本
    配給:角川映画、東映

    監督:三池崇史
    脚本:宅間孝行
    原作:梶原一騎、ながやす巧『愛と誠』
    製作:池田宏之、藤岡修、遠藤茂行、平城隆司ほか
    音楽:小林武史
    振付:パパイヤ鈴木
    主題歌:一青窈『愛と誠のファンタジア』
    エンディングテーマ:かりゆし58『笑っててくれよ』

    出演:
    太賀誠(妻夫木聡)
    太賀誠・幼少期(加藤清史郎)
    早乙女愛(武井咲)
    岩清水弘(斎藤工)
    高原由紀(大野いと)
    ガムコ(安藤サクラ)
    先生(前田健)
    早乙女美也子(一青窈)
    太賀トヨ(余貴美子)
    座王権太(伊原剛志)
    早乙女将吾(市村正親)


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    愛と誠 コレクターズ・エディション 期間限定生産(2枚組) [DVD]

    愛と誠(1) (講談社漫画文庫)

    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2013/01/21(月) 01:11:47|
    2. 映画感想・邦画
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    巳年だけど7ヶ月強、トラと漂流生活。 映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」予告

    新年早々に今年の映画初めに『レ・ミゼラブル』を見に劇場へ。
    ヒュー・ジャックマンの素晴らしい歌声に聞き惚れ、
    あぁ久々に見ごたえのある映画だったわぁ、とほくほくしていたのですが、
    その後おもきし風邪をひいてしまい間が空いてしまいました。
    インフルエンザとかノロウイルスでなかったのは良かったですが、
    ただの鼻風邪ながらずるずると長引いてしまって困り物でした。
    皆様も体調にはくれぐれもお気をつけを・・・



    映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』予告編


    ブッカー賞に輝きベストセラーとなったヤン・マーテルの小説「パイの物語」を、『グリーン・デスティニー』『ブロークバック・マウンテン』などのアン・リー監督が映画化。動物園を経営する一家の少年パイ。家族との船旅の途中、船が嵐に見舞われてしまう。なんとか助かったのは救命ボートに乗った彼だけかと思われたが、なんとそのボートには園で飼っていた猛獣のトラが潜んでいた。トラと一緒に大海原を漂流することになった16歳のパイは、どのようにして困難を切り抜けていくのか。主人公のパイを演じるのは、オーディションを勝ち抜いた新人スライ・シャルマ。共演にはフランスの名優ジェラール・ドパルデュー。

    トラの名前はリチャード・パーカーですよ。
    1月25日(金)全国公開。


    かかっている曲はコールドプレイの「パラダイス」

    Coldplay - Paradise


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    パイの物語(上) /パイの物語(下) (竹書房文庫)

    Paradise収録 コールドプレイ
    Mylo Xyloto マイロ・ザイロト

    テーマ:★予告編★ - ジャンル:映画

    1. 2013/01/19(土) 01:41:53|
    2. 予告編
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