こんな夢をみた。

    主に映画やドラマの感想をずるずると綴ってます。

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    映画感想「ラブ&ドラッグ」



    【紹介とあらすじ】
    90年代の医薬品業界の実態を赤裸々に綴りベストセラーとなった若手営業マンの手記『涙と笑いの奮闘記 全米セールスNo.1に輝いた“バイアグラ”セールスマン』を基にした映画。
    ジェイミー(ジェイク・ギレンホール)は女好きがあだとなって家電販売の仕事をクビになるが、これまた自慢の話術で知り合いの女性に紹介を受け製薬会社のセールスマンに転職する。医学部を中退したことを密かにコンプレックスに感じてもいたのだった。大病院にセールスに行くうち、パーキンソン病で受診していたマギー(アン・ハサウェイ)と出会い、たちまち惹かれてしまう。割り切った関係と決めていた二人だったがジェイミーは次第にこれまでのどんな相手とも違う気持ちを抱くようになる。

    【感想】
    ありがちな手だと思いつつジェイミーの誘いに乗ってきた数多の女性。マギーもこれまでの女性たちと同じように誘いに乗ったんだけど、最初のジェイミーの誘いに対して「あなたがセックスするのは自分で居ることの苦しさから1、2時間逃れたいから」と言う。気付かぬうちにジェイミーの心にグサァーーッと刺さったこの言葉、マギーの方こそが自身に対して抱いていた思いでもあったんでしょう。


    ジェイミーがマギーを愛していると思うようになった時、同じ病の妻を持つ男性から病気への認識の甘さを忠告される。パーキンソン病の明確な治療法はいまだない。別れの危機を経て本当に自分は彼女を愛せるのか自身に問い直し、ジェイミーは彼女に自らの思いを告げる―。マギーの方は自身の病気が進行していくことを思うと肉体関係にはなっても誰も本気で愛さないと決めていたのでした。でもこんなに自分のこと思ってくれる人が現れたら、固い決意も揺らぎますね~。ジェイミーは昇進を蹴って彼女との生活を選び、医学部に再チャレンジするという。


    全編通してベッドシーンがあります。わりと描写が生々しいシーンが多いです。
    あと問題なのは胸毛とかですか。(笑)バイアグラが発売されて日本でも話題になった当時のことをかすかに思い出しますが、ファイザー製薬はバイアグラで有名になったと思って良いんでしょうか。ジェイミーが病院脇のダンプスター(=でかいゴミ箱)にライバル社の薬品を箱ごとドッサドサ捨ててるのも結構問題だと思うんだけどどうなんでしょう?一人のホームレス男性を就職に向かわせる助けにはなったけども。それとアン・ハサウェイの胸は劇中の台詞で指摘されているように凄く大きいという程ではないぞ・・・!

    こう性的な描写の多い作品だと俳優の仕事って声優も含めて凄く大変だよなと思わずに居られないです。
    えろいい話でした。



    【作品ノート】
    「ラブ&ドラッグ」
    原題:LOVE AND OTHER DRUGS
    2010年 アメリカ映画
    監督:エドワード・ズウィック
    原作:ジェイミー・レイディ
    脚本:チャールズ・ランドルフ、エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ
    音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード

    出演[日本語吹き替え]:
    ジェイミー・ランドール(ジェイク・ギレンホール)[浪川大輔]
    マギー・マードック(アン・ハサウェイ)[小松由佳]
    ブルース(オリバー・プラット)・・・ジェイミーの上司[後藤哲夫]
    スタン・ナイト(ハンク・アザリア)・・・セールス相手のドクター[谷口節]
    ジョッシュ・ランドール(ジョシュ・ギャッド)・・・居候の弟
    トレイ・ハニガン(ガブリエル・マクト) ・・・ライバル社のセールスマン


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    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2012/03/23(金) 21:10:20|
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