こんな夢をみた。

    主に映画やドラマの感想をずるずると綴ってます。

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. スポンサー広告

    コミック「BLEACH 54巻」


    「なあ 一護 もし俺達が逆だったら」
    「そうしたら 俺達は―――――――――」

    最後の扉絵の銀城さん、とてもいい顔してらっしゃいます。
    こんな優しい微笑みを前にも見た覚えがありますよ。
    そうだ・・・30巻の表紙の海燕でした。

    幸せそうです。
    こんな顔されるともう再びお目にかかれなさそうです。

    銀城が一護に救いを見出だしていたというのは切なくなりましたが・・。

    一護より「遥か前」に代行になっていて、ずっと逃亡と死神襲撃を繰り返してたのであろう銀城。
    自分を使っている死神側からの「監視と制御」が苦痛であったようだけど、
    ただそれだけなら復讐したろうとまで思いつめる動機としては弱く感じます。
    あるいは一護の活躍前のソウルソサエティがよっぽど酷くて実際に理不尽な理由で命を狙われた事があったのか。
    だとしても一護の活躍後の以前とは変わったソウルソサエティからはちょっと想像し難いですね。

    Xcution の銀城以外のほとんどの人員は仲間になって数年か数ヶ月か、そんなに昔のことには見えません。
    月島の回想シーンだけ死神の格好になっているから、
    銀城は月島とは代行時代に会ってその後長い間行動を共にしていたという事になるんでしょうか?


    そうなると
    銀城を死に際になってポッと出の一護に取られた月島さんのショックの程はいかばかりかって感じですが、
    二人が超長生きならば何年生きてるのかも気になります。
    銀城がその時と比べてあんまり歳取ってるように見えないからですが、
    一護もある程度の年齢になったら、同じように老化が止まってしまうんでしょうか。
    周りの人間は自分を置いて逝ってしまい、ほぼ永久に独りぼっちなんて、寂しいだろうとは思うけど。

    だからって暴走させでもしなければ
    一護はそうそう銀城さんのように破壊行為に走ったりはしないと思いますよ~、銀城さん。



    55巻からは最終章になるそうです。
    破面(アランカル)のようで滅却師(クインシー)のような人たちが出てきてます。
    一護の出生の秘密だったり、真血とは何なのかが明らかになったりしてしまう、らしい。


    どうもこう不憫な悪役キャラはツボにはまってしまいます。淋しくなります。

    BLEACH―ブリーチ― 54 (ジャンプコミックス)_amazon.co.jp
    スポンサーサイト

    テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/04/04(水) 06:00:00|
    2. 本・マンガ感想
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<本感想「七つの死者の囁き」有栖川有栖、他 | ホーム | 映画感想「ラブ&ドラッグ」>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバック URL
    http://sabakan2umai.blog70.fc2.com/tb.php/137-8d6b2ca8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。