もぐもぐ洋楽ブログ
おもに洋楽や洋画の話題
ちょっと切ない青春映画

『臨死』を観たのですがなかなか良い映画でした・・。
SF的切り口の青春ドラマ。
映画的には中の上な感じなんだけどもお話はとても良かった。
今日の昼間にスタンド・バイ・ミーがやってて、
何度も見たのにまた観てしまいました。
やっぱ良い映画ですね〜(´∪`*)
今回はそんなお薦め映画を集めてみました。


スタンド・バイ・ミー (原題 Stand By Me)
主人公の親友役にリバー・フェニックス。原作スティーブン・キング。
SFで有名なキングですが、時々こういう感動作を書く。
チョー若い時のジョン・キューザックが主人公の兄役で出演。
『友情は永遠のものだ。私はあの12歳の時に持った友人以上の友人を、持った事がない。誰でもそうなのではないだろうか。』
言わずと知れた名作。曲も良し。


臨死 (原題 The Invisible)
ジャスティン・チャットウィン主演。
シックス・センスの制作スタッフに、
監督はブレイドシリーズのデビッド・S・ゴイヤー!(怪しい組み合わせですよね・・)
自暴自棄になって行ったパーティの帰り道、
不良達に因縁を付けられて暴行を受けたニックは
「臨死」状態となり魂だけでさ迷うハメに。
父親を亡くして以来、脇目も振らずにひたすら上を目指し、
歯を食いしばりながら強くあろうとした主人公と、
母親を亡くしてから不良少女になってしまったアニー。
主人公が言う事も出来なかった父親を失った辛さ。
アニーに向かって『そんなことは言い訳にならないんだよ!』と言い放つシーンは印象的でした。
でも、個人的にはジャスティンが観れたらそれで良いかな〜!笑


スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディションスタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
(2007/05/30)
ウィル・ウィートン

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臨死臨死
(2008/01/23)
ジャスティン・チャットウィン. マルガリータ・レヴィエヴァ. マルシア・ゲイ・ハーデン. クリス・マークエット. アレックス・オルグラン

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バタフライ・エフェクト (原題 The Butterfly effect)
SF仕立てドラマ。主人公役のアシュトン・カッチャーはデミ・ムーアの旦那。(!!)
『君のためなら何度だって僕はやり直す。』
主人公は愛する彼女ケイリーを救う為、タイムスリップして何度も何度も人生をやり直す。
でも、何度やっても彼女が不幸になってしまう。
本当に彼女を救うための選択とは・・
心から想うからこそできる選択。切ない・・・!泣。
ちなみにバタフライ・エフェクト2もあるんですが
やはり一作目は超えられなかった。1をお薦めします。


バタフライ・エフェクト プレミアム・エディションバタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
(2005/10/21)
アシュトン・カッチャー

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