こんな夢をみた。

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    映画感想「ボーン・レガシー」

    画像
    【あらすじ】
    ジェイソン・ボーンが自身の記憶を辿り『レッドストーン計画』の存在を暴く裏で起こっていたもう一人のスパイの戦いを描く。ボーンの存在によって、CIAが極秘の内に進めていた計画が明るみになる事があってはならない。国家調査研究所のリック・バイヤー(エドワード・ノートン)の指示により、極秘で進められていた全ての計画の抹消が図られた。その波は『アウトカム計画』にも及び、関係者が次々と抹殺されていく。一人逃げ延びたアーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は、同じく命を狙われたマルタ・シェアリング博士(レイチェル・ワイズ)を窮地から救い出す。そこで彼女から計画の真実を知らされたアーロンは、彼女と共に、フィリピンのマニラにある研究所を目指す。しかし二人の逃亡を阻むべく非情な追跡が開始される。


    【感想】
    ジェイソン・ボーンの物語を描いたボーンシリーズから生まれたスピンオフもの。
    厳密には、ボーンシリーズの設定を基にしたオリジナル・ストーリーという事で、
    原作に当たる小説は無いらしい。

    主人公のアーロン・クロスもといジェームズ・キットソンの幸薄オーラに萌え。(笑)

    元軍人らしく、
    戦地で負った傷でぼろぼろの姿になりながらも軍に残っていたいと言っていた過去ジェームズ。
    彼の人生に何があったのか気になるところですが、詳しい事は分かりません。

    何かに付けて「ありがとう」をよく言う根が良い人っぽい人。
    壁から窓からガチャーンと突入してくるお決まりは今回もあり。
    あんな怖い思いしてるところを助け出されたら誰だって惚れてまうやろーーー!!
    献身的な看病で支えるってところが健気なマルタ博士。
    ジェレミー・レナーの吹き替えは中井和哉さんの声で、
    ハスキーボイスがなかなか合ってるナイスな組み合わせです。


    任務遂行のための非情さと良心の間で葛藤していたのはボーンですが、
    アーロンは劇中かなり体調が悪そうな場面が多く
    「己の肉体との戦い」だったような。
    ここで描かれているアーロンの強さの理由っていうのが、
    ウイルスを利用して細胞に突然変異を起こさせる成分を身体中に行き渡らせ
    肉体と頭脳を飛躍的に強化する・・というものですが、
    なんとなくこういう設定が出てくるとSFっぽいというか、
    バイオハザードのウイルス超人アリス(ミラ・ジョボヴィッチ)の姿が思い浮かぶというか・・。

    アーロンとマルタ博士への追っ手として差し向けられる非情な暗殺者が、
    また別のプロジェクトで養成された感情を殺した殺人マシーンというのも、
    深い説明無く出てきて意外にあっけない活躍なので、
    荒唐無稽な感じを強めているかも。
    因みに演じているのは『プレデターズ』の日系人俳優ルイ・オザワ・チャンチェンさん。


    レイチェル・ワイズの迫真の演技はさすがです。
    ついでに吹き替えが松雪泰子さんだった事には
    今になって調べるまで全然気付かなかったぐらい自然でした。



    【作品ノート】
    「ボーン・レガシー」
    原題:THE BOURNE LEGACY
    2012年 アメリカ
    配給:東宝東和

    監督:トニー・ギルロイ
    製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ジェフリー・M・ワイナー、ベン・スミス
    製作総指揮:ヘンリー・モリソン、ジェニファー・フォックス
    原作:ロバート・ラドラム(ボーン・シリーズ)
    原案:トニー・ギルロイ
    脚本:トニー・ギルロイ、ダン・ギルロイ
    撮影:ロバート・エルスウィット
    プロダクションデザイン:ケヴィン・トンプソン
    衣装デザイン:シェイ・カンリフ
    編集:ジョン・ギルロイ
    音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード


    出演[日本語吹き替え]:
    アーロン・クロス=ジェ-ムズ・キットソン(ジェレミー・レナー)[中井和哉]
    リック・バイヤー(エドワード・ノートン)[森田順平]
    マルタ・シェアリング(レイチェル・ワイズ)[松雪泰子]
    パメラ・ランディ(ジョーン・アレン)[ 小山茉美]
    アルバート・ハーシュ(アルバート・フィニー)[大塚周夫]
    ノア・ヴォーゼン(デヴィッド・ストラザーン)[小川真司]
    エズラ・クレイマー(スコット・グレン)[伊藤和晃]


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    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2013/04/09(火) 21:49:03|
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