こんな夢をみた。

    主に映画やドラマの感想をずるずると綴ってます。

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. スポンサー広告

    映画感想「パブリック・エネミーズ、パリより愛をこめて、彼岸島、ファッションが教えてくれること」

    最近と言うほど最近でもないけど最近観た映画の感想を軽くまとめておきます。
    ネタバレしているかもしれないので見たくない人はご注意。

    【パブリック・エネミーズ】
      監督・マイケル・マン
      主演・ジョニー・デップ、その他・クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール、スティーブン・ラング

    アメリカに実在したギャングのジョン・デリンジャーの人生。
    女が来るなと言っても、奪い返さずには居られない
    じっと待つなんて男の意地が許してくれない、そんな男の生き様映画でした。
    ベテラン刑事のウィンステッドが男前でした(やる事が)
    そうそう、このウィンステッド役の人と一緒にジョバンニ・リビシも出ていました。
    『アバター』に出ていた二人です。
    せっかくの悪役なのでジョバンニ・リビシをもうちょっと出して欲しかった・・!

    この映画には他にも有名俳優が凄くたくさん出ていて
    リーリー・ソビエスキー、ビリー・クラダップ、デヴィッド・ウェンハム、チャニング・テイタム、キャリー・マリガンなどなど・・
    リーリーさん以外は気付かなかったのでキャスト表見て驚きました。
    「え、本当にみんな出てたの?」と

    監督のマイケル・マン渾身のサントラが映画の冒頭からかかってるんだけど、
    ちょっと気合入りすぎてて台詞を聞くのに鬱陶しいかなあ。
    物足りなかったところは、デリンジャーが生きた当時のアメリカの街の様子を再現してるのに
    映像がクリアーなところでしょうか・・
    映像自体を古めかしい感じにするとか汚した感じにするとかもうちょっと加工しても良かったんじゃないかと
    どうも映像が綺麗過ぎというか。




    【パリより愛をこめて】
      監督・ピエール・モレル
      製作総指揮・ヴィルジニー・ベッソン=シラ
      主演・ジョン・トラヴォルタ、ジョナサン・リース・マイヤーズ

    映画館で観ました。本当は『プリンス・オブ・ペルシャ』を観るつもりだったのと、
    何とな~く、事前の期待ゼロの状態で観たんですが、
    いつの間にか私の心はトラヴォルタとマイヤーズという素敵でこぼこコンビにときめいていました。(笑)
    チャーリー・ワックスの破天荒親父っぷりとジェームズ・リースのへたれっぷりが良い。
    『パリより愛をこめて(FROM PARIS WITH LOVE)』って題名は
    英国スパイ映画007シリーズの『007/ロシアより愛をこめて(FROM RUSSIA WITH LOVE)』へのオマージュ
    主人公の名前もボンドさんのファーストネーム(ジェ-ムズ)からとっているんだそうです。

    リュック・ベッソンのヨーロッパ・コープ制作なだけあってアクション映画への皮肉っぽいオマージュが込められてます。
    (例:そこの階でしか使えなそうな微妙に伸びる小型カメラ、外環道でバズーカ砲をぶっ放すなど)

    アメリカでの受けが悪かったようですが、
    それはやっぱりフランス人の描いたアメリカ機関モノだから、かな。
    『諜報機関はこんなんじゃねぇ!』と言いたい気持ちは分かる気がします(笑)

    強すぎるワックスを演じたトラヴォルタの頑張りに拍手。
    ジョナサンも演技が上手くて、追い詰められた緊張感がよく出ていました。
    はちゃめちゃなワックスの活躍に振り回されていたジェームズが映画が進んでいくと段々頭角を現してきます。
    ジェームズもワックス化してしまったかのような最後のシーンがちょっと気になるけども
    このコンビまた見たいなーと『トランスポーター』のように続編を作ってくださらないか期待。
    娯楽作として軽く楽しめます。



    【彼岸島】
      監督・キム・テギュン
      脚本・大石哲也
      出演・石黒英男、渡辺大、弓削智久、水川あさみ、山本耕史

    お前らそんな危険な島に何故まともな武器も持たずに友人連れ立って行くんだ!!
    本物の吸血鬼に襲われたばっかりだろ!
    あんた何の師匠なんだよ!!
    何で封印開けたんだよ!!と突っ込みたくなる数々の謎があるのですが、そこは主に原作の通りだそうです。
    それじゃあ仕方ないか・・・
    いや、そのまんま映画にしちゃったのが問題なんでしょう。

    俳優陣の演技は良かったです。
    特に雅役の山本耕史さんの殺陣がみごと。
    そして吸血鬼役が猛烈に似合ってる
    日韓合作で制作費もかなりかかっているということですが、美しい映像や
    違和感無い衣装など、制作費をかけただけはあるなと思います。
    お兄さんは結局ああなってしまいましたが、続編はどうなるでしょう・・



    【ファッションが教えてくれること】
      監督・R・J・カトラー
      出演・アナ・ウィンター

    『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープが演じた
    鬼編集長のモデルになったと言われるアメリカのVOGUE誌の編集長アナ・ウィンターと
    その部下達を取材したドキュメンタリー。
    原題は【THE SEPTMBER ISSUE】で2007年9月号の編集に奮闘するチームの働きぶりが見られます。
    彼女の『ブランドの服やジーンズを着こなす人が軽薄であるという訳ではないのに・・』という冒頭の言葉には
    はっとさせられ、うなずいてしまいます。




    とこんな感じでまとめてみました。
    あと気になること二つ。一つ目は新スパイダーマンの主人公ピーター・パーカー役が『大いなる陰謀』で憎たらしい学生役だったアンドリュー・ガーフィールドに決定したということです。ピーターのくせにイケメンだな・・
    ソニーからの公式正式発表なので間違いないです。
    ジム・スタージェス説は何だったんだよ・・!!
    ⇒ソースは映画.com

    後もう一つは、オーランド・ブルームが婚約したこと。ミランダさん共々お幸せに!おめでとう、オーリー!
    スポンサーサイト

    テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

    1. 2010/07/02(金) 22:44:52|
    2. 映画感想・海外
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<映画感想「劇場版BLEACH 地獄篇」 | ホーム | なん・・だと・・・!!>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバック URL
    http://sabakan2umai.blog70.fc2.com/tb.php/85-5f878be8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。